高カロリーなおせち料理

クリスマス料理と比べておせち料理は、和食が中心となっていますから、安心してたくさん食べることができると思っている人も多いようです。

確かに、おせち料理は、さまざまな食材がお重に詰められているので、クリスマス料理よりバランスがとれた食事をすることが可能であるとは言えるでしょう。

しかし、だからと言って好きなだけ食べてもいいということではありません。

保存性を高める目的で、一般的におせち料理の味付けは、砂糖、みりん、醤油が多く使用されて濃い目の味付けとなっており、注意しないと糖分、塩分を摂りすぎることとなってしまいます。

おせち料理の中でも特に高カロリーなものは、子供から大人まで人気がある伊達巻や栗きんとんです。

両方ともお菓子並みのカロリーがありますから、食事と言うよりは、デザート的な感覚でつまむ程度にするようにしましょう。

甘いおせち料理よりはカロリーが低くなっていますが、塩分が高いので食べ過ぎないようにしたいのが、かまぼこと数の子です。

かまぼこのカロリーは、魚のすり身の量とつなぎの量によって、かなり異なります。

すり身が多ければ高タンパクで低カロリーですが、つなぎが多いと糖質が増えることからカロリーも高くなります。

黒豆や煮しめは、食材自体は非常にヘルシーで、黒豆に関しては黒豆ダイエットがあるほど栄養価が高くダイエット向きの食材なのですが、おせち料理に入っているものは、味付けが濃くなっておりカロリーが高めなので、食べる量に注意したほうがいいようです。

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